漢方診療を行っております。漢方薬は、通常の治療薬(西洋薬)と違って、症状や体質傾向に幅広く効くという特徴があります。西洋薬と同時に使えるのも利点の一つです。
■ 対応症状
- 一般的な症状:かぜ、頭痛(片頭痛等)、めまい、疲れやすさ、夏ばて
- 小児の症状:起立性調節障害、夜泣き、イライラ、チック、少食
- 体質性の症状:鼻汁・鼻閉、頻尿、こむら返り、冷え症
- 女性特有の症状:月経困難症(疼痛、頭痛嘔気等)、月経前症候群(痛み、むくみ、気分の変化)、月経関連片頭痛、更年期障害
- 高齢者の症状:認知症の異常行動
■ 体質性の疲労、頭痛、胃腸障害、冷え、こむら返りなどの漢方診療 ▼
慢性疲労、頭痛、胃腸障害、冷え、睡眠中のこむら返り、下肢のしびれ、痛風発作などに対して、体質(証)に合った漢方薬を使うと慢性の症状が改善します。こむら返りでは服用後5、6分でよくなります。
担当:諸岡・田口ともに