■ 認知症やその行動異常(もの忘れ相談) ▼
木曜日・田口医師担当
神経内科的な診察と認知機能の検査を行ない、薬を処方しています。日常生活に支障を来たす「興奮」や「徘徊」などについてもご相談ください。漢方薬も有効です。
治療方法:
認知症の治療には、中核症状に対してアリセプトなどの4大治療薬を適切に使うとともに、興奮、徘徊、無気力等の周辺症状に対して、陽性症状と陰性症状に分けて対応します。周辺症状は、かなりの改善が期待されます。これまでの薬物(アリセプト)に追加してさらに効果が期待できる薬が使えるようになりました。認知症の行動異常には漢方薬が有効です。
担当:診断は田口、処方は諸岡も担当
■ 脳梗塞の再発予防・動脈硬化予防 ▼
最新の知見に基づいた動脈硬化の予防治療を行なっています。微細脳出血予防(脳保護)、動脈硬化予防・改善(高脂血症改善)などの薬物療法を行っております。生活習慣の改善や薬物治療と、動脈硬化や血管内皮細胞の損傷を防ぐ薬によって、脳梗塞の予防や再発予防にも力を入れています。
担当:諸岡・田口ともに
■ パーキンソン病 ▼
パーキンソン病の診断と治療を行っております。
担当:諸岡・田口ともに
■ てんかん(高齢者・成人) ▼
高齢者で、てんかんがはじめて生じた場合は、約80%が部分てんかんと言われております。けいれんはないが、意識が途切れるのが特徴です。中高年で脳の加齢変化により、1分間以内の意識の混濁、転倒などのてんかん発作が増えています(遺伝性ではありません)。抗けいれん薬により治療できます。画像・脳波検査は近隣の総合病院に依頼して、私たちも判読しております。
担当:諸岡・田口
■ 成人の脳神経疾患の診療 ▼
転びやすい、めまい、手足のしびれなど脳神経疾患の診断と治療を行っております。画像・脳波検査は近隣の総合病院に依頼して、私たちも判読しております。
担当:諸岡・田口
■ 中高年の運動機能維持や骨折予防 ▼
高齢者では転倒予防やその対策が必要です。簡単な身体運動やビタミン剤が有効です。
担当:諸岡・田口ともに