■ 小児、成人、高齢者の一般診療 ▼
発熱などの急性疾患や高血圧、高脂血症(脂質代謝異常症)、気管支喘息、花粉症、糖尿病、高尿酸血症(痛風)など生活習慣病などの慢性疾患を診ています。症状により、荻窪病院、東京衛生病院、河北総合病院、各大学病院などに紹介いたします。狭心症や心筋梗塞などの心臓病については、荻窪病院循環器センターと連携をとっており、症状によりいつでも紹介いたします。高齢者については特別養護老人ホームなどでの経験を診療に活かしております。
担当:諸岡・田口ともに
■ 頭痛や肩こりの相談 ▼
頭痛では片頭痛や緊張型頭痛などの区別が重要です。普通の痛み止めを続けて使っていると、かえって鎮痛薬による頭痛をおこします。漢方薬がしばしば有効です。片頭痛には、発作予防薬や発作時頓服があります。新しい頓服薬や予防薬が処方可能です。肩こりはこれらを悪化させます。肩こりを解消するには、生活習慣、体操、適切な睡眠が必要です。小児から成人まで神経学的な診察を行い、診断と治療を行っております。必要な場合は画像検査を専門機関に依頼しています。
担当:諸岡・田口ともに
■ 不眠(睡眠障害)の治療 ▼
不眠には寝つきの悪さと中途(早朝)覚醒があります。ストレスや生活リズムを調整することが大切です。安全で使いやすい睡眠薬があります。お酒を睡眠薬代わりに飲むことは睡眠の質を悪化させ、睡眠障害が長引きます。
不眠症では、依存性がきわめて少ないオレキシン受容体拮抗薬などを処方しております。
担当:諸岡・田口ともに
■ 乳幼児健診や体質による症状の相談 ▼
6・7か月児健診、9・10か月児健診、1歳6か月児健診、5歳児健診を行なっております。体重増加、少食、夜泣き、便秘、立ちくらみ・朝起きの悪さ(起立性調節障害)など、日常生活で気になる点についてもご相談ください。
担当:諸岡
■ 小児神経疾患の診療 ▼
運動発達の遅れ(脳性麻痺の疑い)、不器用、頭が大きい/小さい、けいれん、熱性けいれん、てんかんなど小児神経学的疾患の診断と治療(抗けいれん薬の処方)を行っております。画像・脳波検査は近隣の総合病院に依頼しています。
担当:諸岡
■ 中高年の頻尿や生活習慣病 ▼
日中や夜間の頻尿は生活に支障をきたします。睡眠障害を来たすこともあります。適切な薬物や漢方薬が有効です。肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)は高齢者の肺炎の予防に5年間有効です。5年後には再接種が可能です。
担当:諸岡・田口ともに
■ 慢性疲労症候群 ▼
長崎大学と同じ治療を行っております。
■ 慢性の繰り返す便秘や下痢 ▼
健診や内視鏡検査で異常がみられないのに便秘や下痢が続く人は10人に1人以上みられます。原因は不適切な便秘薬や体質性の過敏性腸症候群の可能性があります。自然な排便を促す薬剤や腸の自律神経を調節する薬が有効です。
担当:諸岡
■ こどもや成人の車酔いの相談、処方 ▼
車酔いや船酔いは3歳ころからみられます。酔わない工夫や酔ってからの対応も重要です。市販の酔い止めは5歳未満では使えません。眠けのこない処方薬があります。2歳から処方可能です。
担当:諸岡