10月1日(水)から開始します。予約してください。
区内在住で、満1歳から小学校就学前の3月31日までのお子さんには杉並区から、一部助成が出ています(当クリニックでは追加料金は無料としています)。免疫をより強固にするには2回接種が望まれます。2回目は助成の対象になっておりません。自費負担は5,400円です。
インフルエンザ菌b型(Hib)は重症の髄膜炎をおこします。ヒブワクチンは2ヶ月から5歳未満が接種対象です。
2か月から10歳未満まで。年齢により接種回数が異なります。小児の重症肺炎球菌感染症(髄膜炎、肺炎、中耳炎など)の予防だけではなく、幼稚園等の送迎など小児と接触のある方(祖父母など)にも肺炎の予防効果があります。
希望により、すべてのワクチンの同時接種を行なっております。
同時接種の場合の発熱などの副反応の発生率は、単独接種の場合とほとんど変わらないとされています。
3歳以下の乳幼児が日常生活(保育園、幼稚園、その他)で無症状のウイルス保有者(キャリア)から感染することが知られています。その場合、大人になり、B型肝炎による慢性肝炎、肝硬変、肝がんを発症する危険性があります。
成人で性的接触で感染することがあります。これらの予防には、どの年齢でもワクチン接種が勧められます。
接種スケジュール:初回から4週間後に2回目、初回から20~24週間後に3回目を接種します。
帯状疱疹予防のワクチン接種を行っております。杉並区の助成が受けられます。
風疹を防ぐには、風疹ワクチンを2回接種していることが望まれます。先天性風疹症候群を防ぐために、女性、男性ともに抗体価の確認や予防接種が必要です。
対象者:昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性(40~57歳)
杉並区発行のクーポン券(無料)をお持ちください。現住所や年齢が確認できるもの(健康保険証など)と併せて、抗体検査をします。十分な量の抗体がない方が、風しん第5定期予防接種の対象となります。
費用:8,000円(65歳以上の方で杉並保健所に申し込みされた方は助成あり、窓口払いは4,000円)
効果:高齢者の肺炎の予防に5年間有効です。5年後には再接種が可能です。
申込方法:杉並保健所保健予防課(3391-1025)あてに必要事項を記入の上、ハガキで申し込むと接種問診票が送られてきます。
対象者:
任意接種(公費負担)を希望される方は、杉並保健所保健予防課(3391-1025)で、母子手帳を持参の上、任意接種・公費負担のゴム印を押した予診票をもらってください。
第1期:生後6か月から7歳6か月未満までに3回接種します。標準として3歳での接種となっております。
第2期:9歳から13歳未満までに1回接種します。
予診票は、予防接種予診票の綴りに入っています。手元にない時は、保健センターか区役所3階地域福祉係で母子手帳を持参の上、もらってください。
1価ワクチン(ロタリックス):生後6週から24週0日の間に2回、1回8,000円
5価ワクチン(ロタテック):生後6週から32週0日の間に3回、1回6,000円
重要:いずれのワクチンも、第1回の接種は、生後14週6日までに行って下さい(腸重積という接種後の副反応を最小限にするため)
1価ワクチンでも5種類のロタウイルス(5価)の抗体ができ、効果は同じです。
東京都杉並区の規定により、定期の予防接種の場合で、お子さんが保護者以外の方と来られる時には、「予防接種についての委任状」に、保護者名と代理人名等を記載して受付にお出しください。
委任状は、杉並区役所のホームページから印刷できますが、当クリニックの窓口にも用意しております。
子宮頸がんワクチン(ガーダシル、サーバリックス)の接種について。体の痛みなどの重篤な副反応がまれにみられています。当クリニックでは接種いたしません。
定期接種:予防接種法による予防接種健康被害救済制度
任意接種や同時接種:独立行政法人医薬品医療機器総合機構の医薬品副作用被害救済制度による救済があります。後者では補償額は少なくなります。